お知らせ

2021/6/26

いつもの洗濯を底上げする⑪

小物やアクセもキレイにしたい ゴールドはぬるま湯と中性洗剤で 手間を減らすために自宅にあるもので十分ケア出来ます。ゴールドは中性洗剤を溶かしたぬるま湯に3-5分つけてから取り出し、クロスでふき取りながら磨けばキレイになります。 パールはクロスで輝きをキープ エンヨーのポリッシュクロスは、何もつけづに磨いてもツヤが出るのでパール磨きに適しています。一度ふき取った汚れをキャッチして離さない特殊素材の為、磨いている最中に再度汚れをつけてしまう心配がありません。 キャンバス地のスニーカーに黒ずみ対策 液体漂白剤+ ...

2021/6/11

いつもの洗濯を底上げする⑩

シワや型崩れを防いで洗いたい シアーなとろみブラウスは手で絞るのも避けて ポリエステルやナイロンなどの透け感のあるブラウスは濡れて状態で取り出しタオルで挟み、水分を吸い取りながら形を整えてハンガーにかけ、自然乾燥がベスト。脱水はもちろん、手で絞るだけでもシワになりやすい素材なうえ、ついたシワは伸ばしにくいので気を付けてください。どうにもならない場合は信頼できるクリーニングで直してもらうのがいいと思います。 カットソーはエリ・ソデを輪ゴムで縛る ヨレたり伸びたりしやすいカットソーのエリや袖口は、食い込まない ...

2021/6/7

いつもの洗濯を底上げする⑨

なめらかな素材の風合いを守りたい 脱水するなら乾いたバスタオルを緩衝材に リネン(麻)やレーヨンなどの薄くてしなやかな素材はシワになりやすいので脱水しないのが望ましいです。脱水する場合は1分以内を守ることと、乾いたバスタオルを入れておくと水分と衝撃を吸収してくれるので、大切な衣類が受けるダメージを軽減できます。 シルクにアルカリ性は× 洗浄力の高いアルカリ性の粉末洗剤は、シルクなどの天然素材にとっては繊維の溶けや黄ばみの原因になるので、必ず中性洗剤を使いましょう。なめらかな素材は洗濯前にシルク混ではないか ...

2021/6/4

いつもの洗濯を底上げする⑧

Tシャツがクタクタになってきたら 洗濯のりでやせた生地を補う 何度も洗濯を繰り返すうちにクタクタになっていくTシャツは、洗濯のりで糸のハリを戻せます。合成ノリは水で落ちにくく、通気性が悪くなるのでPVAのりや、天然のでんぷんのりがおすすめです。型崩れも防げるので、Tシャツの寿命が延びます。また、これはワイシャツでも同様でノリが効くほどに襟のよごれも付きにくく、生地の消耗も抑えられます。 けば立ちには裏側からのアイロンが有効 洗濯時に裏返して洗うなどの対策ができればベストですが、表面が毛羽立ってきたら毛足を ...

2021/6/2

いつもの洗濯を底上げする⑦

お気に入りの服にいやなニオイが付いてしまったら 白物なら漂白剤で除菌を 臭いの原因は雑菌の繁殖。洗ったはずの衣類に汚れが残っていたり、長時間濡れたまま干したままにしていると菌が繁殖します。丈夫な生地なら除菌効果のある漂白剤を40℃以上のお湯につけておけば菌を退治して、ニオイも取れます。 少しのニオイはスチーマーで対応 スチーマーやアイロンの蒸気、または入浴直後の浴室にしばらくかけたりと、湿度の高い蒸気にさらすと、少しのニオイなら取れます。蒸気をあてた後は必ず風通しのいい場所でしっかり乾燥させてください。 ...

2021/5/31

いつもの洗濯を底上げする⑥

種類別シミ汚れの落とし方 インクが服に付いた時の対処法 インクは基本クリーニング店にお任せするのがセオリーですが、除菌用のアルコールをつけた布を汚れに押し当てるとシミが軽減でき、最低限の応急処置にはなります。また、インクは見た目以上に染みていることが多く広がりやすいので、必ず裏に当て布をしてください。   ソースやカレーの頑固なシミ 中性の食器用洗剤を汚れに直接つけて 部分用しみ抜き剤を汚れに直接つけてから、つけおき洗いが基本ですが、ない場合は中性の食器用洗剤で代用できます。また、水に濡らす前に ...

2021/5/31

いつもの洗濯を底上げする⑤

種類別シミ汚れの落とし方 雨の日の泥の跳ね返りの対処法 乾いてから歯ブラシで払う 湿った泥は乾かしてからたたくなどしてよく払い、繊維の奥に入り込んだ粒子も歯ブラシなどでできるだけかき出します。その後、しみ抜き剤を汚れに直接つけ、多めの水量でつけおき洗いをするか、泡を表と裏の両方から揉みこむとよりキレイになります。 やらかしがちなコーヒー・しょうゆ・食べ物の油系 しみ抜き剤または、せっけん水で しみ抜き剤をなじませた布で、汚れを移し取るようにシミに押し当てます。水だけでやると繊維に色がしみこむので、しみ抜き ...

2021/5/28

いつもの洗濯を底上げする④

黒や濃色の色あせを防ぐには 塩や酢を入れて色止めする 塩や酢には染料を定着させる効果があるので、これらを入れた水に浸して洗うのがいいでしょう。また、お湯は洗浄効果を高めますが同時に色素も奪いますので、水で洗うことが肝要です。また、干すときに気を付けたいのが紫外線です。紫外線にあたると褪色するので直射日光は避けてください。日陰にも日光の照り返しがあるので、色物や黒は部屋干しがベストです。 白や淡色んの色移り、くすみを防ぐには 洗濯時に染料が水に溶けだすのは衣類が新しければ新しいほど防ぎようがないのですが、白 ...

2021/5/28

いつもの洗濯を底上げする③

おろしたてのような白を取り戻したい 弱アルカリ性の粉末洗剤を 液体よりも洗浄力が高いといわれる粉末タイプの洗剤がおすすめ。汗は水で流れますが、皮脂汚れは残りやすく厄介です。弱アルカリ性の粉末洗剤なら、白の大敵である皮脂汚れを分解してくれます。 漂白剤は40℃のお湯で効果アップ より白く仕上げたいときは、漂白効果を高める40℃のお湯に酵素系漂白剤を入れてつけ置きすると、くすみが取れてキレイになります。漂白に限らず通常の洗濯でもお湯で洗うほうが、洗浄効果は高いです。 オフホワイトは漂白・蛍光剤はNG せっかく ...

2021/5/28

いつもの洗濯を底上げする②

襟・袖の黄ばみをキレイにしたい 皮脂汚れには食器用洗剤+重曹 シャツやブラウスの黄ばみはどうしても気になりますよね。時間がなくてクリーニングに出せない場合、ご家庭にある食器用洗剤と重曹を混ぜたもので気になる部分に揉みこむだけでキレイにできます。油汚れを落とす中性の食器用洗剤にアルカリ性の重曹を混ぜることで皮脂汚れへの効果が上乗せされ、重曹の粒がスクラブにもなり、洗浄効果が上がるからなんですね。 クレンジングオイルでも簡単にオフ 皮脂汚れはオイルタイプのメイク落としでも簡単に落とせます。この時に無色透明のク ...

© 2021 ラックスクリーニング