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ネクタイのクリーニング

いつもご覧いただき誠にありがとうございます。

今日はネクタイについて少しお話したいと思います。

皆さんネクタイをクリーニングに出したことはありますか?

「出したことがない」、「そもそも洗えることを知らない」という人も多いと思います。

ネクタイは定期的にクリーニングに出した方がいい理由がちゃんとあるんです。

ネクタイは汚れやすい

ネクタイは、色や模様で分かりづらいですが、日常生活を送る中でたくさんの汚れが付きやすい環境下にあります。

代表的なものがこちら。

・食べこぼし、飲みこぼし
・汗
・皮脂

やはり一番は食べこぼしや醤油、ソースなどの調味料のしみ、汗による黄変が挙げられます。

ネクタイをクリーニングに出す利点

大前提として、シルクのネクタイ柄物のシミが繊維の色を変色させた場合のしみ抜き及び色修正は非常に難易度が高くなります。

一般的なお店に出しても断られるか、シミが落ちないか、しみ抜きできても高額かのいずれかと思って間違いないです。

着物にシミがついたと同じくらい、絹の柄物ネクタイにシミ及び黄変は難しいです。

そこでオススメするのがネクタイのクリーニング。

締めた跡が残っていたり、少しくたびれてきた感じがしたら出せばいいと思います。また、シミがついたら2,3日であればしみ抜きは比較的取れやすいです。その際に、何がついたか覚えていれば一緒に伝えてあげてください。

ネクタイの素材や状態に応じて、専用の洗剤や機材を使って汚れを落とすことで、形を崩さず・質感を保ったままネクタイをキレイにすることができます。

自宅で洗濯をオススメできないわけ

ネクタイは、身近なアイテムですが実は扱いがとても難しいのです。

その主な理由は2つ。

・シミが付きやすい環境にある
・多くのネクタイの素材が天然素材
・締めて使うので生地にダメージが残りやすい

ネクタイは汚れにさらされる頻度が高いので、油性や水性といったさまざまな性質の汚れがつきます。

また多くのネクタイが絹などの天然素材でできているため、繊維が繊細で毛羽立ちや型崩れが起きやすくなっています。

プレスが上手でないとうっかり強く当てすぎて跡が残ったりする場合もあります。

以上のことからネクタイはクリーニングするのが間違いないです。加えて撥水加工をしてあげるとシミになりにくいのでお勧めです。

ラックス事務局

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