お知らせ

いつもの洗濯を底上げする⑧

Tシャツがクタクタになってきたら

洗濯のりでやせた生地を補う

何度も洗濯を繰り返すうちにクタクタになっていくTシャツは、洗濯のりで糸のハリを戻せます。合成ノリは水で落ちにくく、通気性が悪くなるのでPVAのりや、天然のでんぷんのりがおすすめです。型崩れも防げるので、Tシャツの寿命が延びます。また、これはワイシャツでも同様でノリが効くほどに襟のよごれも付きにくく、生地の消耗も抑えられます。

けば立ちには裏側からのアイロンが有効

洗濯時に裏返して洗うなどの対策ができればベストですが、表面が毛羽立ってきたら毛足を倒すようにアイロンを裏からかけましょう。ステッチに逆らわずに逆らわずかけられるので形も崩れず、表にかえしたとき縫い合わせの部分がキレイにふくらみ見た目もよくなります。

Tシャツが縮んでしまったら

お酢で生地を柔らかくして伸ばす

穀物酢を水に混ぜてつけ置きすると生地が柔らかくなります。つけ置き後は7割程度まで乾かした状態で生地にあった温度でアイロンやスチームをあて形を整えながら伸ばしてください。

 

万能しみ抜き剤

家にある3つの材料を混ぜるだけ

中性の食器用洗剤・重曹・でんぷんのりをざっくり1:1:1で混ぜると万能なしみ抜き剤になります。粒子を吸収するでんぷんのりがカギ。液体のシミだけでなく、繊維の奥に入ってしまった土やアイシャドウの粉汚れも絡めて落としやすくなります。

 

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